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モールインターセプト(街頭リクルート)で、1時間の実査が可能
日本で行われているCLTの平均所用時間は15分〜30分と言われています。これは、モールインターセプトでは、30分を超えるような長時間の調査に応じてくれるモニターをなかなかリクルートできないこと。また、そうした実査運営では、リサーチャーに一定以上の技量が必要なこと、等に起因します。当社の場合、マナーとスキルに優れたスタッフ(リクルーター、インタビュアー)を積極的に確保していること、およびそのブラッシュアップに力を入れていることから、1時間という通常の2倍以上の時間での実査を常態的に可能としています。単純にいえば、1回で2回分以上に相当する調査を行うことができます。 |
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SP効果など、CLTに付加価値アプローチを付与
特に1時間実査では、時間的余裕からテスト構成の自由度は非常に高いものとなります。このことにより、定量調査というCLTの側面を生かしながら、ご要望によっては、同時にディープサーベイの要素を付加したテストを行うことが可能となります。
そのほか、発売が間近な商品等では、例えば『パッケージ評価テスト』等の運用の仕方で、被験者にSP(セールスプロモーション)効果を期待することもできます。 |
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調査手法のコンプレックス・プランを作成、実施
調査手法については、目的によって、複数の調査手法を複合化して実施することが可能です。
[参考例] 医薬品(OTC)商品の取り扱い → 事前調査(CLT)+事後調査(訪問)
例えば、事前リクルートにて被験者を会場に集め、パッケージ評価やコンペチター商品との比較等の調査を行います。CLT終了後に、会場最寄の当社提携先の薬局にて医薬品を被験者へ渡し、1週間〜1ヶ月間の使用テストを行ってもらい、再度、訪問調査による事後調査を行います。 |
■「サービスとしてのリサーチ」を意識した運営
CLTの運営に、単にデータを得るだけでなく、SP機能といった価値を付加していくためには、リサーチ会場のセット(レイアウトやパーティション類)に配慮することも重要となります。十分に配慮された会場セッティングは、被験者をリラックスさせスムースな回答を促すとともに、例えば商品イメージに即した会場セッティングを施すことで、調査対象商品や想起される企業・ブランドに対する好感度を醸成することにもつながります。 |